VC1にしかできないシステムデザインで管理業務を効率化

VisualCenter1は台帳と関連情報の統合管理で[効率的な運用] を実現するソリューションツールです


事例1
EXCELの既存機能だけでは実現できない課題をお持ちではありませんか

      

      ①複数の台帳にまたがる集計が困難
      ②複数の台帳にまたがる検索に時間がかかる
      ③複数の台帳にまたがるデータのリンクを設定していない場合、同期が行えず不整合が起きる
      ④共有設定がされていない限り、複数ユーザ間での同時編集が行えない
      ⑤台帳の修正ログがなく、操作の追跡が不可能
      ⑥ユーザごとのアクセス実行権限が制御できない
      ⑦外部システムとのデータ連携が容易ではない

     


事例2
RDBMS+Webアプリケーションを使った台帳統合は移行が難しく頭を抱えていませんか

VisualCenter1ならXMLDB構造のため、メニュー画面から項目定義するだけで作成が可能な上、いつでも自由に変更・追加ができます。ノンプログラミング(プログラム開発不要)なので短期間での導入が可能。簡単操作で運用をシンプルに!

<RDBMSとVisualCenter1(XMLDB)の主な特徴の比較>

RDBには、まず厳密なスキーマを決定してからデータを格納するという大前提があります。これは、基幹システムや会計システムのような変化しない、または変化を望まない定型データには向いていますが、一方構造変更ができないデメリットを持っています。
これに対しXMLデータベースでは、データ構造をいつでも自由かつ容易に更新することが可能です。そのため、必要に応じてダイナミックにデータ構造を変更するといった柔軟な使い方が可能です。
データの追加や変更が日常的な運用業務や資産管理業務などでは、XMLデータベースが大きな威力を発揮します。

  RDBMS VisualCenter1(XMLDB)
①データタイプ 大規模データ、固定的、単層的 オブジェクトデータ、頻繁な後続の変化、階層的データ(ツリー型)
②処理タイプ 高速な一括処理、データの追加・更新処理 高速でインタラクティブな参照処理
③業務タイプ バックエンド系基幹業務 情報系、ナレッジ系
④スキーマ 必須(テーブル、フィールドの設計の確定が事前に必要) 不要(ダイナミックにデータモデルの変更が可能)
⑤構造の変更 不可 いつでも自由に、容易に更新可能

VC1はDB構造の変化に強い!!